不動産屋の営業マンに騙されるな

不動産屋の営業マンに騙されるな

こんにちは、千葉県の建売住宅なら仲介手数料無料のクラシェル不動産です!

何ともショッキングなタイトルですが、なんせ不動産業界って適当な人はもちろん、嘘つきや悪い人がたくさんおりますので・・・。本日は皆さん自己防衛のために、覚えておいてもらいたいことをお伝えしたいと思います。

 

大手だから安心は間違い

「テレビCMをやっているような大手不動産会社に任せれば安心だ」と思っている方ってたくさんいらっしゃると思いますが、それは大きな間違いです。

依頼した結果、得られる満足度は会社の規模ではなく、担当者のレベルとモラルの差によって変わってきます。つまり街の不動産屋さんであろうが、誰もが知る大手不動産会社だろうが、すべては担当者次第ということです。

大手不動産会社にも悪い営業マンはたくさんいます。それどころか営業所単位で悪いところだって存在します。そこら辺は責任者によるところが大きいんですけど、本当に大手なのかと驚くほどです。さすがに実名は出せませんが、皆さんもご存知の不動産会社です。

もちろん接客意識が高く、またコンプライアンス教育が徹底されている大手不動産会社もありますが、おいおい嘘でしょと思わず声が出てしまうような酷い大手不動産会社も存在するという、玉石混交の業界なんですね。

そのため、不動産会社を選ぶにあたってはネームバリューではなく、会社の社風や担当営業マンの雰囲気、フットワークの軽さなどで決めることをお勧めします。

 

もらった名刺で見分けよう

不動産会社の営業マンと会ったら、ほぼ100%名刺をもらうと思います。その名刺には会社名と会社情報、役職名、営業マンの名前の他に何が書かれているかチェックしてみましょう。

もし、もらった名刺のどこにも「宅地建物取引士」と書かれてなかったら、その不動産会社はやめておくことを強くお勧めします。

宅地建物取引士でない不動産営業マンというのは、入社したての新人か、売ることしか考えてない営業マンか、やる気のない営業マンのいずれかであると断言します。

本来、不動産会社の営業マンとして必須ともいえる資格を有してない者を、その会社の「顔」となる営業マンとして働かせている不動産会社というのは、売上や利益を優先した会社である可能性が非常に高いです。

利益を優先する会社にとって優秀な人材というのは、有資格者でもモラルが高い者でもなく、たくさん売る者になります。たくさん売る者(=会社に利益をもたらす者)であれば、宅建取引士の資格の有無は関係ないと考えるような会社に仲介を頼んだりすると、当然ですが騙されたり、大きなミスが発生する可能性は高くなります。

医師免許を持ってない者に手術を頼む人はいないと思います。例え無免許での手術が合法であったとしても頼む人などいないでしょう。そう考えて頂ければ、宅地建物取引士の資格がないのに不動産の営業マンをするというのが、如何におかしなことであるか理解できるのではないでしょうか。

 

しつこく勧誘してくる営業マンには

不動産営業といったら、とにかくしつこいと辟易されている方も多いのではないでしょうか。

なぜ彼らがしつこいのかというと、しつこく営業すると根負けした客が買ってくれる事があるからなんです。「えっ、嘘でしょ?」と思った方もいると思いますが、これ本当の話です。実際にそういう人は少なからずいます。(もちろんクラシェル不動産では、しつこい勧誘などしません)

だからこそ、押しの強い営業マンの成績が高くなり、業界全体が「営業マンは押しが強くなくてはならない」という考えが主流となり、しつこく勧誘するのが当たり前という世界になっているんです。・・・お客さんにすれば迷惑な話でしかありませんけどね。

もし営業マンからしつこい勧誘をされた場合は、こう言ってやるのが効果的です。

「家庭の事情で不動産を購入すること自体やめました。申し訳ありません。」

よほど頭がおかしくない限り、これでもう連絡してくることはありません。見込がない客にわざわざ連絡をする営業マンなんてまずいませんから。

 

まとめ

不動産という人生の中でもトップクラスの大きな買い物をするにあたり、不動産会社と担当者(営業マン)選びは、物件探しと並んで重要な問題です。ここを間違えると最悪な場合は一家離散なんてこともあります。決しておおげさな話ではありません。実際にそういうケースもたくさんありますので・・・。

そうならないためにも、まずは「大手だから」とか「近いから」なんて安易な選び方はせず、担当者の名刺をチェックして、不信感を覚えたらしっかり断って、違う不動産会社を探すことをお勧めいたします。